DX実現に向けて、まずはデータ活用を
自社の物流構造・特性を正確に把握できてこそ生産性向上・運用高度化の実現が可能となります。正確な把握の為に先ずはデータ分析が必要不可欠であり分析体制の強化があらゆる施策実行の礎として機能します。
また、データ活用をより効果的に推進していくにはデータ発生時点からの業務フロー設計が非常に重要となります。例えば、データ活用を見据えた分類コードをデータ発生時にセットし蓄積しておけばデータ活用時にデータ分析が飛躍的に行いやすくなります。また、現場運用においても類似した作業指示内容毎に分類できるようにすれば、作業計画を立案しやすくなります。
データ活用の前後工程までを見据えた業務フローの再設計・アドバイザリを行える事が当社の強みです。
データ活用アドバイザリ
データ活用にて恩恵を受ける部署とデータ活用を推進したい部署が異なり組織内でDX推進が上手く進まないとの相談をよく受けます。
「システム部主導で進めているが現場ニーズが分からない」
「現場側からシステム部にどう仕様を伝えてよいか分からない」
当社ではPJT推進にて不足している領域の知見を補うべくアドバイザリーサービスを提供しており、 システム部に寄り添うなら現場寄りの知見のアドバイスを、現場に寄り添うならシステム寄りの知見のアドバイスを行います。
BIツール設計構築サービス
またデータ活用の恩恵を受けられるかイメージが湧かない場合、大掛かりなシステム開発を行う前にプロトタイプを当社にてスピーディに開発し検証する事も可能です。お客様が今保有するデータの活用方法を伴走しながら要件定義し可視化させて頂きます。
<使用ツール:PowerBI(Microsoft社製BIツール)>
尚、当社で設計したツールは貴社内だけで将来的に修正・変更できるよう設計方法をレクチャーする事も可能です。貴社ご担当者様にBIツールの修正方法や分析手法の知見を引継ぎ貴社内に知見が蓄積されるように運用内製化をサポートしますので社内でDX推進チームを立ち上げたい場合はぜひお声がけくださいませ。